視点は売り手? 買い手? 2013.05.22

「消費者のために」 と 「消費者の立場で」

似ているように思えますが、この2つは全く違います

例えば、
「消費者の為に一生懸命努力している」
「消費者はこういうものだ」

このような決め付けや思い込みをしていることはありませんか?

 

「消費者の為に」から始まる内容は、売り手の都合を押し付けているケースが多々あります。

売り手も仕事を離れれば、消費者になります。
売り手は、買い手でもあるのです。

例えば、セールを行って予想以上早く売り切れ、買い手からクレームが出た場合と
自分がセールに行って売り切れていた場合の心理は全く違うはずです。

 
前者では、買い手のクレームを不満に思い、
後者では、買い手として売り手に不満を思う。

誰もが、ある意味身勝手な顧客の心理をもっているのです。

だからこそ、顧客の立場で考えることができるはず。

気をつけなければならないのは、その都度立場を使い分けてしまうことです。
ついつい、無意識で行ってしまいますが、意識すれば驚くほど改善できます。

そして、「消費者の立場で」を徹底し、自身の消費者心理を掘り起こすことで、
消費者のニーズにつながりやすくなります。

結果、競合相手を意識した「相対価値」ではなく、自分達にしか成しえない「絶対価値」が生まれるのです。

相対価値と絶対価値 = ナンバーワンとオンリーワン

企業やビジネスの規模、内容によって適正は異なりますが、
あなたは、どちらを選びますか?

◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇
住所:兵庫県芦屋市山芦屋町10-5
Mail:mail@justice-j.ne.jp
H P:http://www.justice-j.ne.jp/

問合せ時間 10:00~18:00
【発行者】 株式会社ジャスティス
       JusticePlanning ジャスティスプランニング

~ジャスティスプランニングは神戸、芦屋、大阪を中心に
             サービス業のコンサルティングを行っています~

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇

株式会社然