「君主論」はリーダーの心得・・・かな 2013.06.06

多くの企業では、新入社員の研修期間も終わり配属がきまったケースも多いのではないでしょうか。
そして、研修期間を終えたスタッフは現場で「教える」という立場が出てくるケースもあります。

「教える」

ほとんどの人は、遅かれ早かれ人に教える、人に伝えるという立場になります。

上に立つと、今までにはなかった様々な事が起こります。

・今まで判断を仰いでいたのが、判断を仰がれ、決定しなければならない
・顧客からのクレームに直面して解決しなければなくなる

など、実際直面すると、どうしよう・・・・と思うことも出てきます。

「君主論」という本をご存知でしょうか?
16世紀にニコラ・マキャベッリ氏が、君主(リーダー)とはどうあるべきか、
ということを様々な視点で書いた本です。

内容の是非は、別にして
現代にも通じる言葉は結構あります。

例えば、

「人間というものは、自分を守ってくれなかったり、
    誤りを正す力もないものに対して、忠誠であることはできない」

仕事をしていると、色々なことが起こります。
ストレスの溜まることもあるでしょう。

ただし、リーダーが上記のような対応をキチンとしている組織は
少々問題があっても、仕事量が多くても機能していることが多いのです。

そう、すべてはリーダー次第。

そして、現代に起こっている問題は昔から繰り返されていることが多いものです。

時代を超えて読み継がれる本には、学ぶことが結構あります。

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