ミーティングから分かってしまうこと 2013.08.02

様々なご相談をお伺いする中で、業績を更に躍進させたいお客様もいれば、
業績を改善されたいお客様、新規で事業を立ち上げたいお客様など、内容は様々です。

ただ、業績を改善されたいお客様のミーティングに参加して、
共通していることがあります。

    ・時間通りミーティングが始まらない

  ・必要な資料が完成していない

  ・ミーティング中、発言をしない

  ・ミーティング中、メモをとらない

  ・部下の発言に対して、上司が自分の責任と感じていない

  ・行動計画をたてるのは、また、発言のほとんどが上司中心

  ・行動計画に対して、期日設定、責任者の設定がされない

  ・発表者の発言が、「できないこと」が前提となった発言

  ・発表内容に、具体性がない

  ・具体性の無さに対して誰も指摘しない

  ・ミーティング終了後、議事録が作られない

   (ミーティング内容を後日共有化する仕組みがない)

 

皆様の会社で、これらのどれかにあてはまるようであれば、
少し見直して頂いた方が良いかと思います。

「ミーティングのやり方だけで業績なんか決まらない」

 

と考える経営者、幹部の方がいらっしゃるかもしれません。
実際、ミーティングについてご提案をさしあげると、上記のようなご返答を頂く事もあります。

はっきり申し上げると、そこにすべての問題があります。
 

というのは、上記に上げた内容は特別難しいことを求めているわけでは
ありません。
すべて基本的なことであり、これができないということは恐らく店舗においても、基本的なことがきちんと出来ていない可能性が非常に高いのです。

ミーティングは、皆が顔を合わせて、ただ時間を過ごすものでは
ありません。
ミーティングはとても大切な「教育の場」で、進行役のリーダーの言葉や
姿勢は、即、そのままスタッフに伝わります。




 

  「あれはどうなってんの?」

  「えっ?まだやってないの?」

  「なんでいつも誰も行動しないっ!」

  

といった愚痴をこぼしていませんか。

 
ミーティングは「教育の場」と述べましたが、小さな組織ほど、
ミーティングの場は、
基本的な仕事のやり方、考え方、会社の方針を、何度も意識づける絶好の機会なのです。

 
業績の芳しくない会社の最大の原因は、「行動しないこと」「行動するように、行動できるように指導、指示をしないこと」です。

 
ミーティングをうまく進行させることで、業績は大きく変わります。

リーダーは、プレイヤーではありません。
ミーティングにおけるリーダーの役割は、緻密な計画と対応が求められるのです。

もういちど、ミーティングの進行を見直してみませんか?

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