色彩は心理学 ~色は心強い味方~ | 株式会社然|食の専門コンサルティング
色彩は心理学 ~色は心強い味方~ 2013.08.06

視力検査、皆さん経験があると思います。

上、下、右~と言ったものに加えて、赤のシート、緑のシートに描かれた
二重丸のどちらが濃く見えますか?といったものです。

背景が暗いと、中の色が鮮やかに見えたり、大きく見えたりする現象、
これはベゾルト効果と呼ばれています。

ビジネスの世界でも、様々な場面で使われています。

これもその一つ

 

肉の赤身がケースが黒いことによって、より引き立ちます。

飲食店のサンプルケースも、美味しそうみ魅せるという点で
少し濃い色にしたほうが、より美味しそうにみえますね。

この手法は、他にも色々とあります。

 ●赤色と黄色は認識されやすい。
  
   児童の傘や長靴、ワッペンなどは視認性が高い黄色がよく使われます。
   ファーストフードにも、この色使い数多く見られます。

 ●黒色と黄色は注意を引きます。

   工事現場などでは、この組み合わせがよく見られます。
   視認性が高い組合せの中でも、重たさが危険性につながるようです。

 ●青と白は未来と落ち着きを感じさせます。

   青と白は、海や空をイメージさせる包容力を与えてくれます。
   リラックス効果としては、効果が高いことで使われています。

一つの商品をアピールする際、ちょっと色の組合せを変えるだけで
表情は大きく変わります。

チラシのデザイン、HPのデザイン、服装のコーディネート、商品のディスプレイ・・・

色は、無意識に意識させる最強のツールなのです。

ほら、美味しそうでしょ♪

 

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