過去の経験をなぞっても『答え』は出ません ~仮説と実行~ 2013.08.21

誰でも失敗することに不安はあります。
人間は誰もが自分を守りたい本能があって、失敗を恐れる心理も働くでしょう。

こんな時、人がおこす行動の一つに「勉強」することがあります。
参考になる資料を読んだり、その分野に詳しい人の話を聞いたりして、
色々勉強しようとするでしょう。

ただこの場合の『勉強』が、どのようなものかを突き詰めた場合、
結局のところ、過去の経験の積み重ねを、再度なぞる作業に過ぎないことが
多いのです。

『ビジネスは自分を知ることが先決』でも記載しましたが、
いくらHow to本を読んでも、セミナーに参加しても「答え」は得られません。

一方で、皆様が行おうとしていることは過去に誰も経験したことのないことです。
もちろん、過去の経験の中にも参考になるものはあるでしょう。
でも、それは答えではないのです。

新しいことを始めるときに必要なことは、『仮説』を立て『検証』することです。

 

失敗が嫌であれば挑戦しなければ良いことです。
ただし、いつまでたっても今の状態は変わらないか悪くなるだけです。

今の状態を変えたい、改善したいのであれば、『仮説』をたて『検証』し、
挑戦することです。
そして、妥協をしないこと。
うまくいかない事を何かのせいにして妥協したら、その時点で終わりです。

よくこんな質問をされます。

「絶対に成功するのですか?」

弊社の答えはどのスタッフも
「成功するかどうかはやって見なければ分かりません。 ただし、限りなく
失敗する要素を排除します」 と答えます。

これを「逃げ」だ、「無責任」だという人もいます。

「仮説」と「検証」を繰り返し行い、成功する可能性が70%を超えた時点で
弊社はクライアント様に内容を説明し、提案します。

もし100%成功すると分かっていれば、日本はおろか世界中の企業はすべて
成功していることでしょう。

世の中のほとんどの成功例は、可能性を信じて挑戦した結果です。
そして、それは仮説と検証に基づいた「挑戦」であって、無策な無謀とは異なるのです。

何より、この仮説力を高める方法は、
視点を「売り手」から「買い手」へと切り替える事。

「売り手」から「買い手」へ視点を変えることで、
驚くほど別の光景が見えてくるでしょう。

ジャスティスプランニングのコンサルティングは、単なるアドバイスではなく、
現場というスタートからゴールまでをサポートする、経営の道案内人です。

 

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