~共感と共有~  価値の伝わるスパイラル 2013.09.03

楽しい事や嬉しい事って、誰かに伝えたくなりませんか?
美味しいお店や素敵な雑貨、魅力的な人・・・・
自分の気に入っている商品やお店を伝えたくなる、これが口コミの原点です。

今日は、この『口コミ』の仕組みを組織で考えて頂きたいのです。

さて、「マネージメント」をはじめとする「管理職」についての話題は、
本屋さんに行くと溢れるほど発刊されています。
テレビ番組でも、リーダーシップをはじめとする組織を題材にした番組が
好調です。

こういった状況を見ると、今ほど管理職やリーダーというものの在り方が問われている時代はないと思うのです。

 

ですが未だ企業が求める管理職と、その職につく人の認識は
少しズレがあるようです。

部下にとって、『管理職』や『経営者』との出会いは、
その後の人生が決まると言って良いほど大きなポイントです。

今、リーダーの立場にある人へ質問です。
皆さんは、上司にどんな扱われ方をすると、やる気が下がりますか?

弊社のリサーチでは、ズレのあるリーダーの場合、
はっきりと特定の上司との「過去の事象」が映像化されているケースが
多いようです。

例えば

  ①一般論で問題を扱う

     ・こんな事はどこの職場でも~

     ・サービス業は、残業が当たり前~

     ・誰だってそんな経験は~

  ②似たものにまとめられる

     ・そのケースは○○企画と同じ問題~

     ・君の考え方は○○と同じタイプ~

さて、何が問題でしょう。

 

ポイントは『個』として扱っていないことです。

部下が上司に相談した場合、部下は、上司にまず受け容れてほしいのであって、
上記のように対応されると、うやむやにされ存在を遠くに感じてしまうのです。

つまり、こういった上司の対応は、相談にのっているつもりでも
部下のやる気を削いでいる典型的なケースです。

他にも、責任を転嫁するという問題外のケース、
そして自分のやり方を押し付けるケースもズレのあるリーダーに
よく見受けられます。

実際ロールプレイングの中盤で、コーチ役になったリーダーが、
聴かなければならない場面で説教をしているケースなどたまに見受けられます。

これらは、ひとえに「人の話を聴く」ことが出来ていません。

イコール、共感や共有が出来ていないということ。
これがお客様なら、決してリピーターにはならないでしょう。

大切な事は、まず受け容れることです。
共感を持って受け容れいることで、ようやく相手は悩みから脱却できる
スタート地点に立つことができます。

共感し共有する。
喜びは喜びを生み出すのです。

 

『個』としての相手を認めることは、部下との良好なコミニケーションはもとより、
自分達の事業や商品を受け容れてくれるお客様にも絶大な効果をもたらします。

相手がお客様であれば、絶対的なファンになり、リピーターになってくれます。

あなたを信頼し、あなたが目標になるような組織。

ちょっと素敵だと思いませんか?

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