販売促進、効果的に取り組んでいますか? 2013.10.03

業種に関わらずよくあることなのですが、
業績が悪くなると、販促や広告を削減するケースがよく見られます。

・・・・

コレ、全く意味がありません。

考えて頂きたいことは、
お店にお客様がこない、売上げが伸びない、取引先が増えないなどの理由として、
今まで行ってきた販促や広告に対して、仕組みを設け効果測定を行ってきたかどうかと言う事です。

 

一番多いケースが、「取り敢えず、販促、広告を行った!」というもの。
単に行うだけでは、意味がないのです。

費用対効果を意識して、準備を行い、検証して、どれだけの効果があがったのかどうかを把握する必要があります。

これらを行った上で、ようやく販促や広告を行う意味があります。
これらを行わずして、業績が悪くなったから広告や販促をしなければ、もっと悪くなります。

 何故なら、それは将来のお客さまを減らしているということですから。
一瞬、そのときだけは経費を抑えられ、利益が出るかもしれませんが、ジリ貧になるだけです。

考えることなしに行う仕事は仕事ではありません。
それは、作業です。

 

物事には、すべて『原因』と『結果』が存在します。

過去、現在、未来を見据え、全体を考慮して考え、行動し、
そして又考える。

販促や広告の費用対効果を意識し、つねに仮説と検証、実践をすることが大事です。

販売促進の選択と結果は、リーダー次第なのです。

◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇
住所:兵庫県芦屋市山芦屋町10-5
Mail:mail@justice-j.ne.jp
HP:http://www.justice-j.ne.jp/
FB: https://www.facebook.com/JusticePlanning

問合せ時間 09:00~21:00
【発行者】 株式会社ジャスティス
         集客と売上サポート ジャスティスプランニング

~ジャスティスプランニングは神戸、大阪を中心に
          サービス業専門コンサルティングを行っています~

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇

株式会社然