企業が求める人材 = 独立しても成功する人 2013.10.21

多くの企業では新卒面接が一旦落ち着きましたが、
中途採用の転職面接は、比較的多くなってきました。

どこも人材不足のようで、美容室関係と飲食関係の人手不足は
いつまで経っても解消されません。

ホテルや旅館においても同様ですが、こちらはどちらかというと
マネージメントが出来る管理職が不足しています。

ジャスティスプランニングにおいても、面接代行を依頼される事が多いのですが、
弊社が行うメリットは、実践力があるかどうかの見極めです。

 

企業側の希望でもあるのですが
学歴や経歴は参考にしますが、具体的な企画力や実践力がなければ
採用には至りません。

このポイントは、いつもブログでも記載していますが
顧客視点で思考しているかどうかと、単なる企画ではなく
具体的なアイデアまで構築できるかどうかという点です。
そして、これの判断基準は対話力。

さて、今日のブログは転職を考えていらっしゃる方々はもちろんですが
今から就職活動をしようとしている学生の方にも読んで頂きたいのです。

一般的にブランド一流校であっても、
もはや大学名は、企業が並べた沢山のハードルの一つにしか過ぎません。
しかもこれは、実践力を培った二流、三流ブランド大学出身者にもかなわないほどデフレ化しているのです。

 

いま、企業が求めているのは、理系の専門的知識と文系のコミュニケーション力を兼ね備えた人材です。

専門知識は大学の偏差値や成績で勝負できますが、コミュニケーション力は面接での『対話力』がポイント。

この対話力は、会話力とは異なります。
単なる会話と異なり、対話力とは相手と話の論点をずらさずに最後まで会話を続ける能力をいいます。

このために、相手が話している内容をきちんと理解する必要がありますし、自分が話す内容の中から、何を話すべきか取捨選択をして、的確に相手に伝える必要が出てきます。

これが出来ない一番の理由は、総じて同じ年代の少数の仲間とだけコミニケーションする傾向が強く、年代の異なる大人と会話する機会が少ないことが挙げられるでしょう。

 

自分たちの内部だけで通用する言語だけで会話をしがちで、面接という大人を相手に目的を持って対話をするという場面を、事前にほとんど経験していないのです。

アルバイトでも、家庭教師や塾講師をしている人に
こういったケースが多く見られます。

現代における企業は、組織に依存する人材ではなく、自分で考え、行動し、生きていくことのできる強さや存在感を持った人材が欲しいのです。

これがクリアできなければ、たとえ一流大学卒のブランドがあっても、企業は採用しないのが現状です。

就職活動を控えた学生の方々、これから転職を希望している方々。
加えて、企業で働いている方々!

個を磨き、ビジネス力を磨くことが、皆さんの未来を広げるのです。

 

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