『 違い=独自性を際立たせる 』 ことが必要 2013.10.31

何度かブランドの事について記載しました。

ブランドは、別の言葉でも表現されています。
『USP』という言葉と聞かれたことはありますか?

『USP  』は、『 自分だけの独自価値 』というマーケティングの用語です。
Unique Selling Proposition ユニーク・セリング・プロポジションの頭文字をとって、USPと言われています。

会社や商品が持っている独自の価値、つまりお客様に選んで頂ける
他社との違いが主張できる強みの事です。

 

マーケティングやブランドを創るときには、このUSPを考える事は必須とも言えるでしょう。
違いが際立っていればいるほど、マーケティングは楽になります。
USPから派生するキーワードや特徴が、販促において明確になるからです。

難しく書いていますが、語源を遡ると
「ブランド」も自分の牛と他の牧場の牛とを区別するために使っていた
「焼印=Branding Iron」です。

横文字が主流になってはいますが、「違い=独自性」を明確にすることですね。

この「違い=独自性」が明確であればあるほど、価格競争にも巻き込まれにくくなります。

逆に言えば、この「違い=独自性」がなければ、あなたのお店やあなたの商品を買う理由はなくなります。

大切な事は、
『どうしてその商品を買わなければならないのか?』
という消費者目線の答えを明確にすることです。

 

アパレルショップのスタッフと話しをしても、
レストランのサービススタッフと話しをしても、
ブライダルプランナーと話をしても、

意外と明確な価値を答えることができず、商品の詳細さえ答えられないことが多い・・・。

 『どうしてその商品を買わなければならないのか?』
 『どうしてこの店舗を利用しなければならないのか?』

この答が、市場を踏まえた消費者の答えになっていなければ、
どんなに良いと思う店を運営していても、どんなに素晴らしい商品を扱っていても、
価値を明確になっていなければ、伝えることはできません。

そして、伝えることができなければ、売れません。

当然の結果です。

極端に言えば、存在しないのも同然なのです。
消費者は、私達も含めて『お金を払うだけの価値がある!』と思うから
消費をしています。

 

その選択肢の中に、皆さんの店舗や商品、サービスが入っているかどうか。

『違い=独自性』を際立たせましょう。

そして、発信し伝えることです。

ジャスティスプランニングは、あらゆる価値を際立たせ、
消費者に明確に伝えるサポートを行っています。

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