ブライダルプランナーは営業職! 2013.11.19

ブライダル!

華やかでキュートで、女性があこがれる
一生のうちでも最も輝く舞台。

そんな晴舞台を支えるのがブライダルプランナー。

 

このブライダルプランナーに憧れて、
専門学校へ行き、就職する女性は数多くいます。

幸せの舞台を共に創りたい、携わりたい!

が、就職率平均90%を超える扉をあけてから
わずか1年もたたないうちに、離職率が30%を超える現実が待ち構えています。

もっとも、これは施設の環境や顧客層によって大きく左右されますが、
ゲストハウスではこういった現実が顕著です。

でも何故なのでしょうか?

理由は沢山あるのですが、
中でも大きな理由は、ブライダルプランナーが 『 営業職 』であるということを
きちんと認識しないまま、就職してしまうこと。

そして、数字に追われながら、全体の組み立てもできず
自分の時間もなくなり、現実の厳しさに耐えられなくなってしまいます。

 

こういったケースは、新規接客を担当できるようになった
成約率20%前後~30%位のプランナーによく見られます。

ブライダルプランナーは、営業職だと記載しましたが、
実際の接客において、クロージングは直前準備段階から始まっています。

直前準備における、30%以上の高成約プランナーと20%前後のプランナーの
違いを、例を挙げながら見てみましょう。
(※会場のハード構成によってポイントは大きく異なります)

   ●会場チェック
    
      20%前後プランナー
        照明スイッチのオン・オフや会場の清掃チェック

      30%以上プランナー
        照明や清掃チェックは勿論、屋外と屋内の気温差、
        BGM音量チェック

    ※違いの結果
        単なるハードを見てもらうだけでなく
        心地良く感じる空間、時間を感じて頂ける客観的視点の有無

   ●日程案内

     20%前後プランナー
 
       問合せ時点での希望日程をチェックし、後はコミニケーションを
       取りながら日程調整を行う

     30%以上プランナー

       希望日程以外に、その前後の空き状況を記憶し、
       提案する日程を想定して接客に臨む

     ※違いの結果
         お客様の要望に沿って、スムーズに案内ができる。
         空きが少ない時期を希望の場合、あらかじめ別日程で
         ご案内する戦略をはかることができる

 
繰り返しますが、ブライダルプランナーは営業職です。
お客様にご満足頂きながら、結果という数値をいかに出せるかという職種です。

この職種に対応するには、携わる仕事の全体像を把握しながら、
細部にわたるアプローチ法を、顧客に合わせてカスタマイズさせることが
必要です。

これは結局のところ、他のサービス業と同じで
顧客が求めるニーズをいかに創造し、共有共感してもらえるか!と言う事に
他なりません。

こういった現場に即した事実を伝えない専門学校にも問題はありますが、
きちんと体系だてて教えることのできない現場にも問題はあるのです。

営業は、一定レベルまでは共有できるテクニックです。
30%未満の成約率や営業成績は、確実に理由があり、
必ず克服できます。

ホテル、ゲストハウス、レストランなど、どんな会場でも
その現場に適した営業テクニックを創り、共有することは必ず出来ます。

 

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