ビジネスを窮地から救う方法?! 2013.12.12

どんな場合でも良い時もあれば、良くない時もあります。
ビジネスにおいても同様ですが、難局と言われる局面を乗り越える”カギ”は
どんなビジネスでも変わりません。

それは、一つに取り得る選択肢や行動がかなり限られてしまうという
ことでもあるのです。

①誠実さ

明日をも分からない状況で
何を言うのか?と思われる方もいるかも知れません。

ですが、自分のエゴや周囲を責める気持ちは取り払うことです。
何故なら何の解決策にもならないから。

行うべき事は、問題を直視し確実に把握することです。
これ以上の事はありません。

これ、実際にはとても難しいことなのです。
人はどうしても自分を正当化した立場で行動するか
もしくは過剰なまでに自分を責めるか分かれます。

この場合に必要なのは、散々たる現状の詳細に向き合い、
自分自身にも隠し事をすることなく徹底することです。

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②資金を使い切らないこと

難局にあるビジネスで、完全にノックアウトされてしまう状況は
資金が底をついてしまうことです。

取り返しがつかないほどの衝撃は、これ以外にほぼありません。
ビジネスをする上で、失敗や危難はよく起こりがちです。

ですが、どんなケースにおいてもキャッシュフローがある限り
何らかの対策を立て、乗り越えられることは可能なのです。
この間のPLやBSなど全く重要ではないのです。

どんな局面においても、ビジネスの資金を使いきってはいけません。
この事は形を変えて、古来の歴史書や兵法書が幾度となく述べてます。

③感情を遮断する

経費のカットは必須です。
たたき切る勢いで行うことが必要なのです。

優しすぎる控えめな経費削減は、取り返しがつきません。
中途半端な姿勢は、結局の所、自分だけでなく周囲まで
大きく傷つけてしまうことに成りかねないのです。

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そして、出来るだけの事ができれば、
仕事の中枢を担うスタッフ全員で今後の計画を細部に至るまで
徹底して再構築することです。

これを行わなければ、次々に起こる厄介な問題に振り回されることになり
ついにはコントロール不能になりかねないのですから。

この徹底した詳細に至る計画を立てることは、
先への見通しと共に、何をしなければならないか!がはっきり見えてきます。

ここまで来れば、冒頭に掲げた『誠実さ』を元に進めるのみです。

これらはビジネスの窮地に関わらず、
経営者、リーダーが常に意識しなければならないことでもあるのです。

常に詳細な計画を立て続け、その先に描く形を明確にするのです。

起業をするということは、
より思考し、より戦略的に、より創造的であることが必要です。
お客様と正面から向き合い、厳しさと優しさ、そして果断を下せること。

結果、売上げや利益を得ると同時に
社会に対して大きな貢献をすることにもなるでしょう。

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