ターゲットを狭くしてみましょう! 2014.02.26

商品を販売する時、経営者にとっては
沢山の人に沢山買ってもらえる方が良いはずです。

ですが、情報や商品が豊かになった現代、
より価値観を掘り下げなければ消費者に伝わりにくくなりました。

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さて、この『価値を掘り下げる』ということは、
様々な面で応用できます。

ターゲーットを狭く、絞り込むこともその一つ。

世の中には様々な専門分野がり、また専門書があります。
同じように、コーヒーが好きな人でも酸味にこだわる人や
焙煎にこだわる人、器具にこだわる人、飲み方にこだわる人など
様々です。

洋服や文具、車に住居など、掘り下げれば掘り下げるほど、
ターゲットとする対象が明確になってくるはずです。

一般の消費者にとっては、全く面白くないかも知れませんが、
ターゲット対象の人々にとっては、とても魅力あるものになるのです。

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そして結果として、よりターゲットの消費者が何を知りたいのか、
何に興味があるのかなどが見えてくるのです。

ここまで来ると、企画や商品開発はずいぶんと楽になり
結果も飛躍的に伸びてきます。

全てに対応できるようにしようとすると、
個人事業や中小企業では、進むべき方向すら見誤ってしまいがちです。

ターゲットを狭く、絞り込むことで
道筋が見えやすくなるということです。

ターゲットとマーケットの混同にご用心。

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