CMから学ぶ売れる仕組み作り 2014.02.28

コンサルティングをしていると、
目に入るもの、耳に入るものなど身の回りのあらゆるものが
ヒントになってきます。

中でもCMや広告から学ぶことは、とても多いのですが
一つ共通していることがあります。

それは、
「消費者を選ばない商品や店舗は、消費者からも選ばれにくい」
ということです。

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クライアンとの方々とお話しする時に、どのスタッフも必ず行なう質問があります。
『対象と考えているお客様は誰ですか?』というものですが、
コンセプトや戦略が整っていない場合は、ほぼ『来てくれる人全部』や
『住んでいる人全部』など、それこそ日本国内全ての人がお客!と
答えられることが多く見受けられます。

「お客は誰なのか?」
「誰をターゲットとして販売するべきなのか?」

こういった事が明確になっていないと、これからのビジネスは
難しくなっていきます。

その点、CMは登場する女優やキャラクターなど
対象と考えている年齢、性別などに加えて、具体的に
どういった消費者に購入して欲しい!
ということを掘り下げて作られるようになりました。

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対象としているであろう消費者が、共感、共有できるように
うまく心理的効果を利用しているのです。

時間帯、シチュエーション、ロケーションなど
付加価値の構築は無限に創造できます。

CMもそんな観点から見ると、
学ぶことはとても沢山あるのです。

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