原因と結果の法則 2014.04.14

表題は、いつの時代においても
あらゆる分野で議論されているテーマですが、
もっとも代表的なものは、『AS A MAN THINKETH』に記されています。

著者 Jamaes Allenによって1902年に出版されて以来、
聖書についで、1世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれ続け
デール・カーネギー、オグ・マンディーノ、アール・ナイチンゲールなどに
多大な影響を与えたベストセラーです。

さて、この『原因と結果の法則』ですが、
コンサルティングにおいて、最も大切にしているポイントでもあります。

FP151

どのコンサルティング会社においても、
絶対に成功する保証を提供することは不可能です。

しかし、あらゆる失敗するであろう要因を排除し
限りなく成功へ導くことは可能なのです。

●会社の売上が目標に到達しないのには、必ず原因があります。
●商品が予想より売れないというのは、必ず原因があります。
●従業員が定着率が低いのには、必ず原因があります。

この『原因』を見つけ、排除することで成功への確率は
飛躍的に高まるのです。

会社や組織内でこれが出来れば言う事はないのですが、
実際、コンサルティングに限らず外部の人間が客観的に見るほうが
この原因が見つけやすくなることは事実です。

FP066

さて、この原因を探す際に気を付けなければいけないことは
該当する原因を外部要因に偏ってしまうケース。
これは、内部における会議などを見ていると良くあるケースです。

過去をみた場合、自然災害やリーマンショック、バブル崩壊など
様々な経済的要因はあるのですが、これが全てと言う訳ではありません。

何故なら、独自の工夫や戦略を持って、こういった不遇とされる時でも
キチンとした収益を上げている会社はあるのです。

過去に縛られることはマイナスですが、原因を見据え
しっかりと過去を振り替えなければ、未来は開けません。

何の根拠もなく、感覚だけで「これなら絶対に売れる!」と失敗し、
外部に要因を擦り付け、偶然に出た結果に、また同じことを繰り返す・・・
これも業種に関わらず、よく見受けられるケースです。

「失敗は成功のもと!」と言う言葉は
失敗の原因から学び、未来を切り開く事ができることなのです。

『原因と結果』

しっかりと振返っていますか?

FP048

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