花が咲くとき ~過程が結果を導く~ 2014.05.12

昨日は母の日 Mother’s Dayでした。

アメリカで白いカーネーションを贈ることから始まった
この慣わしは、日本でも半世紀以上にわたって大切にされています。

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さて、このカーネーションですが日本での一大産地は愛知県です。
兵庫県では淡路島も生産地として知られています。

母の日に合わせて出荷するために、生産地では温度管理も含めて
極めてデリケートな管理を求められると同時に、種を発芽させることが
必要です。

この「種の発芽」ですが、すべての種が発芽するわけではありません。
保管状態によっては、2~3年前の種でも発芽率は80%超えます。
ですが常温保管だと発芽率は20%を切ることもあるのです。

大切な事は、綺麗な花を咲かせるというゴールを得るためには
発芽させる為に必要なこと、芽が出て順調に育てるために必要な事、
必要な日程に合わせて必要なことなど様々な過程が必要不可欠です。

仕事も同じです。
それが戦略であっても、企画であっても事務作業であっても
根本は同じこと。

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過程をきちんと見据えないゴールは「絵に描いた餅」ともいえます。
コンサルティングにおいては、目指すべきゴールを得る為に
様々な戦略を提案しますが、仮説と検証を繰り返し、その精度を徹底的に上げたうえで、成功する確率を高めます。

現場に伺った際、この企画や戦略が現場の感覚が優先され
仮説と検証がおざなりにされているケースがあります。
困ったことに、中小企業では結果としてうまく行った場合があると
この大切な過程が省みられることが中々ないのが現状です。

花を咲かせるためには、それまでの過程が大切なのです。
ゴールを見据えた過程作りが、ビジネスにおいても不可欠なのです。

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