販促費は経費ではありません! 2014.05.19

販促費は経費ではない・・・

会計上は、広告販促費として費用計上される
立派な経費です。

この広告販促費の本質を考えて頂きたいのです。

ある会社では、名刺を1枚ずつ誰に渡したかすべてスタッフに
管理させています。
そして名刺を渡してから、実際ビジネスにつながるまで追客管理し
契約につながったかどうか、契約率を算出しています。

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つまり、一枚の名刺が仮に20円の経費がかかったとして
どれだけの売上げにつながったかという考え方です。

少し前までは、この会社はこんな管理はしていませんでした。
この管理手法を取り入れてから、いわゆる経費に対しての利益率は
大幅にアップしました。
数値に換算して、およそ7%です。

経費を削減することなく、また余剰な経費を使用することなく
管理することで利益率を上げたのです。

販促を単なる作業として考えるのは勿体ないことですね。

もう少し言うと、根拠のあるマーケティングに基づいて
つまり、しっかり仮説と検証を経ずに行なう販促は、無駄!です。

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あるブライダル雑誌には、各エリアの会場広告が沢山掲載されていますが
掲載費用は片面約125万円、両面で200万円を超えます。
一般的な広告費用5%(ブライダル)で考えると、2,500万円の売上げが必要になります。
※現在は、7%~10%以上の広告費用をかけている会場もあります・・・。

婚礼1件あたりの単価を250万円と考えると、10件の成約が必要になります。
両面広告だと、16件。
ちなみに大手の会場では4ページ、6ページ広告もざらにあります。

さて、どれだけの会場が採算を取れているのでしょうか。
どう贔屓目に見ても、色彩心理や市場動向など仮説や検証を行なっていない広告が多々あります。

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販促広告費用は、単に広告掲載するという作業だと
本当に単なる経費でしかありません。

ですが、名刺も広告もHPも本来売上げを上げるための
投資であるはずです。

マーケティングを基本とした広告販促活動は
ビジネスの未来を創造するものです。

たった1円の経費でさえ、利益率から換算される
必要な売上げを考えると、どうでしょう?

販促費は未来のビジネスを創造する投資です。

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