先生はいらない? 2016.06.20

学校の授業って、色々ですが、
問題もたくさんあるのが現状です。

先日、お笑いコンビ 「オリエンタルラジオ」の中田氏が
あるテレビ番組で、マルクスの資本論の話しを授業形式で行っていました。

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これが素晴らしかった!

実際、マルクスにも資本論にも知識も興味もなかった生徒達が、
終わる頃には目に見えて、興奮するくらい興味をもち理解もしていたのです。

こんな授業だったら、学生時代にどれだけ興味をもって勉学に励むことができだだろう・・・
(自分がしなかった事はちょっと棚に上げておいて・・・)

学級崩壊をはじめ、小学校でさえ
まともな授業を行っていない学校が沢山あります。

生徒や保護者の問題も多々ありますが、
教師の問題はどうなのでしょう?

もし、前述のような授業であれば
何より楽しいので、興味もわくし理解も深まります。

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社会人になって必要な事は、いかにアウトプットできるかということですが、
その為には、学生時代のインプットが欠かせません。
そういった意味では、楽しく興味を持つように教える先生のほうが、良いと思いませんか?

何故なら、単に知識を羅列して伝えるだけであれば
近い将来、人口知能で十分対応できるようになってしまうのですから。

実際、ある予備校では人気教師の動画を授業で配信しているところもあるのです。

もちろん、人としてのふれあいなど人でしか出来ないこともあります。
しかしそれすら放棄している現場もあるのです。

弊社ではよく内外で、サラリーマン的思考は要りません、ビジネスマン的思考を持って下さい!
と言っていますが、同じことです。

現状をしっかりと見据え、自らの仕事に誇りと情熱をもって、
考えながら取り組まなければ、本当に「先生」はいらない・・・ということになるかも知れない!?

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