掘下げ力が未来を切り開く! なぜなぜプロジェクト♪ 2016.08.29

時間は限られています。

そして資産8兆円を超えるビル・ゲイツでも、年収300万円のサラリーマンでも
時間だけは平等・・・・

このブログを書いている時間、読んで頂いている瞬間さえも
二度と戻ることはありません。

 

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だからこそ、この平等に与えられている時間というものを
出来る限り価値のある有効活用をしたいものです。
ただし、それは決して効率や管理!というものではなく、
人だからこその、クリエイティビリティの高いものが大切だと思うのです。

では、どうすれば良いのか?

何度かブログにも内容を変化させて記載してきましたが、
日本では 『 何故、そうなるのか? 』を教えることなく、『 こうするものだ 』を主観に教育してきました。

つまり、 『 WHY? 』 を教えずに、「WHAT」や「HOW」ばかりを教えてきたのです。
結果、頑張っているのに・・・自分で考えることをしないため(考えてるつもり)、一番大事な本質を見分ける力が弱いのです。

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実際に現代社会において、どうなっているかというと

・インターネット社会が、人の給与を上げなくなった
・グローバリゼーションが、人の給与を上げなくなった
・雇用の多様化が、人の給与を上げなくなった

こういったことが、今、この瞬間も起こっています。

これに対抗できる手段こそが、『 WHY 』思考を如何にすすめるか!なのです。
言い換えれば、『知的生産性の向上と創造力』。
これこそが、人の未来を切り開く大いなる方法です。

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具体的には、この方法自体を掘下げ、細分化することができるのですが
基本は、『WHY』。
私達が、コンサルティングの現場でよく使う方法が「WHY×5』というものです。

例えば、こういった形で使えます。
通販の多様性が増えた現在、多くの会社ではカスタマーセンターでお客様からの
様々な問い合わせを受けています。

この際、内容がクレームであろうとなかろうと、
お客様が何故その連絡をしてきたのか?ということまで掘下げて対応できている企業は少ないのが現状です。

食品において、アレルギーの有無を尋ねてきたとしましょう。
例えば企業として、単に「指定アレルギー成分はないのでご安心下さい」と答えることは簡単です。

でも、大切なのは「何故、お客様はアレルギーについて連絡してきたのか?」ということなのです。
成分記載にない場合は、お客様は何かしら気になったか、不安になったか、何かしら理由があるはずなのです。
こうなると、次に進めるべきことは「何故、気になったのか?」 「何故、不安になったのか」ということです。

商品の特性なのか、デザインなのか、気づかなかったのか、様々な理由が考えられます。

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ここまで掘下げることで、問題は大きく解決できるのです。
これは、起こったことに対する対処はもちろんですが、企画や商品開発でも大きな効果を発揮します。

この『 WHY 』を一度試して見てください。
トレーニングなどでも行うのですが、70%近くは3回目くらいでダウン、5回を超えることが出来る人は
ほんの数%です。

目標は、5回クリアできるWHYです。
あなた自身の、なぜなぜプロジェクト、試してみませんか?

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