ノンバーバル・コミニケーション 見た目が9割!? その弐 2016.09.19

阿吽の呼吸というものがありますが、
これこそ日本人ならではの、ノンバーバルコミニケーションの典型だと思うのです。

多くを語ることなく、お互いを理解する・・・・

芳賀氏の『日本人の表現心理』では、
日本人のコミニケーションの特徴を8つにまとめています。

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①語らぬ
②わからせぬ
③いたわる
④ひかえる
⑤修める
⑥ささやかな
⑦流れる
⑧まかせる

こうしてみると、欧米と日本ではノン・バーバルコミニケーションの内容が
随分と異なる事が分かります。

レストランサービスなどでは、特に日本では良く見る事ができる光景として、
一瞬のアイコンタクトでサービスの動きが絶妙なタイミングでなされる・・・と言ったことがあります。

いわゆる、阿吽の呼吸というものです。

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マナーというものも、一種のノン・バーバルコミニケーションになるでしょう。

意識した上で、非常に洗練された形で練り上げられた結果の産物は、
相手に「あなたを尊重していますよ」というメッセージを発信しています。

いわゆるコミニケーションと異なり、ノンバーバル・コミニケーションの特徴は
アンテナをかなり意識して張っておかないと、出来るものではないのです。

仕事においても、プライベートにおいても
このノンバーバル・コミニケーションが出来ると出来ないで、その内容は大きく違ってきます。

ビジネスにおいて最終的なマーケットとして、消費者を対象にしている以上、
ある意味、ノンバーバルコミニケーション的な、共感・共有を得られなければ
どのようなビジネスも成立することは難しいのです。

ノンバーバル・コミニケーションができれば、
よりスムーズにお互いの関係性をより良い形で築き上げることができるでしょう。

 

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