秘すればあだ花・・・? 2016.09.26

阿蘇の大地に広がる農地を前に、

「まず土の状態を見て、土をチューニングするんです。」
「土に足りないものをエフェクトをかけるみたいに足していくんです。」
「トラクターがギターのようなものかな。」

「時間をかけて育てた人参を売る、CDを売るように。
音に違いがあるように、育て方で味にも違いがあるんですよね。
想いを込めて、形にする・・・農家はとてもクリエイティブな仕事です!」

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~というある農家の方の
少し照れながら、真っすぐに語る姿勢は、とても心地良く共感できるものでした・・・・

 

少なくとも、私は!

世の中に 感動は要る
生きていくのに  感動は要る
社会に 仕事に 働くことに 感動は 要る

もしかすると

多くの原動力は 感動 という 感情であり
人々の 命の源 エネルギーであるかも知れない!

と思うのです。

 

人間であるかぎり  感情は ことごとく激することでしょう。
出合った コト モノ ヒト により

次なる言葉と  次なる行動 対応 対処は違ってきます。
そうであれば  それらの結果も また 異なり

感動も 感情も  過ぎて 不自然なのも 好くない ですが
無表情 無感動  これでは物事は進み難くなります

一つの感動は 幾重にもなり 人の想いは倍加します
思慮分別も 善き強かさも  考えである計算も 要りはするでしょう。

しかしながら・・・・・

突然 予期せず やって来る 溢れる感動には 勝つことは、できないでしょう?!
人は まさしく生きもの 生物で
笑い 悲しむ 感情と 知恵あるもので 永遠の ヒト であるのですから。
時として 照れくさく・・・・・
クールに澄まして  気取りたい思いもありながら・・・・

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それでも、

モノゴトを 動かし得る大きな力  圧倒的なもの
唯一無二の それらは・・・ やはり 感動 なのでしょう。

年齢も性別も立場も・・・関係なく。

だからこそ、秘すれば花・・・は
秘すればあだ花にもなりかねず、

想いの経験は、
素直に正直に、あったほうが良い思うのです。

秘すれば花
秘すればあだ花

想いは何処に

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