明日への扉を探り~人生というシナリオを描く 2016.10.10

小さい頃、将来は〇〇になりたい!というような夢は、
誰もがもっていたのではないでしょうか?

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もちろん、その未来は義務教育を含め一定の間は、
親にゆだねられるのが普通です。

ただ、人生という舞台の主役は自分自身。

16歳にもなれば、将来を見据え、
その上での大学、就職など考えるべきでしょう。

自分にどんな才能があるのか、何を得意にしているのか、
人生で何をなすべきなのか、天職は何なのか?

こういった事に対して、出来るだけ早く、的確な答えを得る事が大切です。
そして、自分の才能を最大限に発揮できるような、人生という舞台のシナリオを書く力を身に着ける事、
これこそが、教育を受ける最大の目的でしょう。

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その後は・・・・

ひたすら努力あるのみです。
主役を演じられる実力を得るために、たゆまぬ努力は
きっと運命の女神が微笑んでくれることでしょう。

アメリカはニュージャージー州マレーヒルに、世界で初めて電話を発明した
グラハム・ベルの名を冠した、ベル研究所があります。

この研究所の入り口に、グラハム・ベルの胸像があるのですが、
その台座には、こう刻まれています。

“Leave the beaten track behind occasionally and dive into the woods.
Every time you do,you will be certain to find something you have never seen before.”

自分の人生を、「どう生きればよいのだろう」と指針を求めるのであれば、
温故知新はもちろんではあるけれど、常に明日を訪ねて英知を得なければ、
ブレイクスルーもイノベーションも起こりえません。

だからこそ、誰よりも早く
明日への扉を探り、より実現性の高い未来のシナリオを作らなければならないのです。

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