営業力はあらゆる業種業態で必要なチカラ その壱 2019.05.01

「営 業」
この仕事に携わる人は、世界中にあふれるほどいます。

あらゆる業種業態において、「営 業」という職種がなければ、
経済自体が成り立たないと言っても過言ではないでしょう。

単にモノを売る行為だけでなく、士業やコンサルティングなど
目に見えない価値を扱う業種にとっても不可欠です。

同時に、これほど曖昧で仕事の定義がない職業もないように思うのです。
もちろん、成果・結果をあげることが「営 業」の仕事です。

同時に、「どのようにすれば結果を出せるのか?」という根本的な取り組みが
理解されていない職業でもあるようです。

これは、主観的な「営業」のイメージです。
私の場合は、究極の営業とも言われるブライダル事業において得たものです。

ブライダルが究極の営業!と言う理由は簡単です。

人生の中で、家や車や高価な買い物をする機会は、いくつかあると思うのです。
ですが、たかが数時間で数百万も投資する、時間単位で見た場合、これ以上高価な買い物は、一般的には存在しないからです

それだけに、失敗が絶対に許されないものであるのですが、
そこから学んだ営業とは?

「自分自身が完全に納得出来た素晴らしいものを、
 お客様の望む問題解決や幸せの為に、

自信をもって販売してあげることのできる、最高のディレクター」

本来、営業マンとは、自分自身さえ信じていないものを、会社や成績の都合だけで低姿勢で買ってもらう御用聞きなどではないのです。

人生山あり谷あり、と言いますが、人生において必要なことは
ある種の「強さ」であると思っています。

時代は変わっても、業種業態が変わっても
物を売る、という本質は変わっていませんし、変わらないと思っています。

かつて電通が掲げた「電通鬼十則」はまぎれもない強者のバイブルであり、
自他ともに認める結果を残すことが出来た教本でもありました。

これはぜひ行って欲しい!という取り組みは、
次回より順を追って紹介していきたいと思いますが、
何よりの基本は、前述した通り、

営業とは、

「自分自身が完全に納得出来た素晴らしいものを、
 お客様の望む問題解決や幸せの為に、
自信をもって販売してあげることのできる、最高のディレクター」

だということです。

皆さんにぜひ見て欲しい映画があります。
最高にエキサイティングでスペクタクルなミュージカル映画
『 The Greatest Showman 』

外見や地位、他からどう見られようとも、
誇り高く「自分らしく」生きようとするメッセージを乗せた「This is me!」

営業が取り扱うもので、最初から知名度があり消費者から理解されている商品というのは、ごく僅かでしかありません。

そこに、光をあて、今まで気づかなかった「価値」を見出し、創造し、
共感、共有をもたらす役割が営業なのです。

 

次回は、具体的な営業の臨む上で
これは大切です!という内容を話していきたいと思います。


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