営業力はあらゆる業種業態で必要なチカラ その弐 2019.05.01

同業他社の方々やクライアントの方々からも伺う話ですが、
どうも多くの営業担当の方々は、『 お客様からの拒絶 』に大きなストレスを感じることが多いようです。

営業に限らず、スポーツでも音楽でも、
どんなに素晴らしい卓越した知識や技術を持っていても、大きなストレスは恐怖心になり、
本来持っている能力は発揮できません。



では、『 どのようにすれば! 本来の能力を発揮して営業の成果を上げる事ができるのだろうか?』

フレームワークの定番、『 HOWツール 』です。
ただ、この解決策はさほど難しいものではありません

そもそも何故、「営業」が警戒、拒絶されるのか。
答えは、「営業するから」です。

誤解のないように、もう少し説明を加えると
一般的なお客様が描く「営業」は、「物を売り込まれる」と考えられることが多いのが実状です。



実際、上記に挙げた営業の方のお話を伺っていると、
クライアントやお客様を訪問する場合、ほとんどが「何か売りたい時」にしか訪問していないのです。
そして、商品内容を言葉巧みに説明するだけでモノが売れ続けると考えている人が意外に多いのです。

よほどのコミニケーションが出来上がっていれば別ですが、
新規開拓や日の浅いクライアントが対象の場合、訪問される度に何かを売り込まれたらどうでしょう?

これは、一般的な考えと矛盾しているかも知れませんが、
『お願いすればするほど売れません』。また一時的に売れたとしても、後々、とても売りにくくなります。

ですから、相手にとって有益な情報を流しながら、
『ご希望があればお役に立てますよ!(営業マンですから!)』という、お客様の意向しだいの前提にすれば、
安心感と信頼感は生まれやすいのです。



その為に必要な事は?
ふだんから業界におけるマーケット情報収集はもちろん、
クライアントの方々それぞれの状況、状態、ニーズをしっかりと見極める事です。

それは、結果として
直接、物を売るのではなく価値を売る、ということにも繋がるのです。

今日の営業力テクニック 
「 物を売りたいのなら営業してはいけない 」



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【発行者】 ジャスティスプランニング

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