学ぶという意味 ~可能性は無限大~ 2020.01.03

弊社では食関連の学生団体をサポートしています。

 学生栄養団体 fun (Food University Nutrition )
 http://fun-westjapan.com/

関西の栄養士・管理栄養士を目指す大学生の団体で、
約13大学の学生が80名近く活動しています。



独自の活動に加え、イベント企画や企業コラボなど
かなり積極的で、中には目を見張るようは内容もあります。

「学びたい」という意志を持った人には、ロジカルシンキングのレッスンや
様々な学びの体験を提供することもあります。

その中で、これは常々話をしていることなのですが、
学校で教える勉強は、すでに世の中にあるもので、
それらを学び知る事は単なる「基礎」でしかないということです。

加えて、大学は本来、学校ではなく研究機関であり、
その研究成果をアフトプットする存在です。

資格も同じようなものです。
その世界の扉を開けたに過ぎず、資格を生かした実践力はそれからでしょう。

本来、人間の知恵とは
その先にある世の中にないものを考え出し、創り出すことにあります。



人が哺乳類でありながら、他の動物と大きく異なるのは、
得た知恵を次世代に送り、それをさらに掘り進む意志をもった意志伝達体とも言えるでしょう。

勉強とは人や本に教わることです。

人に教わる事を何の疑いもなく信じ、覚えることを楽しむ・・・
そして、膨大な知識を持つことに喜びを感じる。
これがほとんど勉強に強い人間の感性であるように思います。

しかし、これが社会の中で役立つかどうかというと
とても微妙です。

何故なら人間の知恵とは、本来そこから先にあるものだからです。



学ぶという事は、その出発点に過ぎません。
しかしながら、大抵の人間は膨大な知識を得て、それがすべて!とばかりに
変化対応させることはおろか、発展させることが出来ずに終わってしまうことが多いのです。

「知識」 誰もが共有できる情報、データ。
「知恵」 知識に対して適切な対応を取ることが出来、知識をもとに創造できる能力。

「知識」はいくら増やしてもそこからは何も生み出されてはきません。
「知恵」がともなって、はじめて付加価値が生み出されていくのです。

大切な事は、知識を基盤に無限に広がる可能性を
知恵を伴うことで、新たな価値を創造していくことです。

To see a world in a grain of sand.
   And a heaven in a wild flower,~  William Blake


 

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住所:兵庫県芦屋市公光町4-20-303

HP:http://www.justice-j.ne.jp/

問合せ時間 08:30~17:30

【発行者】 ジャスティスプランニング

~ジャスティスプランニングは食事業を中心に        
    あらゆる価値を最大化させるコンサルティングを行っています~

株式会社 然
コンサルティング事業部 ジャスティスプランニング

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株式会社然