ASEANの中心国 タイ! その壱 ASEAN(アジア)の中心国 タイ! その壱 | 株式会社然|食の専門コンサルティング
ASEANの中心国 タイ! その壱 2020.11.01

弊社では貿易事業を中心に、タイを中心にアジアへのライセンスビジネスも進めています。

さてタイというと、ひと昔前までは「発展途上」というイメージもありましたが、
ここ10年において、もはや次のステップへの段階に入り、部分的に目を向けると日本より発展していることも多くあります。



特にタイの人達は、江戸っ子気質というか「宵越しのお金は持たない!」というところがあり、
最近の消費ぶりには目を見張ります。

街を歩くと、圧倒的に目につくのが日本車ですが、車の購入も数か月待ち、コンドミニアムを投資目的で購入する
中間所得層も増えていて、街中いたるところで建築前の投資案件の看板が見受けられます。

身近なところですと、iPhoneを中心にほとんどのタイ人がスマートフォンを所持しています。
iPhoneは約2万5000バーツ前後で、平均的な大卒初任給の約1.5倍~2倍の額です。

親日であるタイには、日本料理店もたくさんあるのですが、価格的には比較的高く、
以前は日本人のお客ばかりでしたが、ここ数年はタイ人の方が多くなっているそうです。



発展途上の国から、あきらかに次のステップへの段階に入っているタイの現状として、
とても良く表現されたYou Tubeをご紹介しましょう。

トヨタの50周年記念の宣伝の際に、コラボレーションされたプロモーションビデオです。
タイの現状と変わりゆく姿のイメージをつかんで頂けるかと思います。

給与面でも逆転現象は起こっています。
10数年前とは異なり、現地日本法人においてもタイ人マネージャーが上司で、
働いている日本人も沢山います。

時間の概念も変わりました。
昔ながらの、タイ人の良さである「まぁ、いいんじゃない」「ゆっくりでいいよ~」
といった部分を良しとしないタイの人も多く(特に女性)、会社などでの遅刻も減っていますし、
BTSなどの公共交通機関のマナーも、最近ではむしろ日本より良くなってきているように感じます。

さて、次回は首都であるクルンテープ(天使の都)についてお話していきましょう。
※クルンテープはバンコクの事です。

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コンサルティング事業部 ジャスティスプランニング

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