引き出物のお話 2012.04.26

今日は、引き出物のお話。

新郎新婦が、披露宴に出席し、祝ってもらったことへの感謝の気持ちを込めて、
一人ひとりの招待客に贈るのが引き出物です。

引き出物と引き菓子のセットというのが一般的ですが、
自分たちの趣味に走りすぎず、招待客に喜んでもらえることが大切です。

ポイントとしては、

1.軽くて持ち帰りやすいもの
2.いくつあっても困らないもの
3.自分でわざわざ買うことはないけれど、もらえると嬉しいもの
4.実用的なもの

といったところでしょうか。

最近人気が高いものとして、カタログギフトがありますが、
若い年齢層の方には比較的抵抗がないのに比べ、年配の方の中には、
披露宴の後、手ぶらで帰ることに違和感を思えるという人も結構多いようです。

後は、いわゆる「タブー」とされているものは気をつけたほうが良いでしょう。

以前は、陶器やガラスなどの割れ物は、縁が切れると言われて、
引き出物にはしませんでした。が、最近は食器類の人気が高くあまり気にする人は
いないようです。

他には、重箱は二重の結婚を連想させる、はさみやナイフは切るを連想させるなどの理由から
縁起が悪いと敬遠されてきました。

最近では、タブーをされるものも少なくなりましたが、ちょっと心配りをしたほうが良いですね。

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