迷子になっていませんか? 2012.05.08

色々な方とお話をさせて頂く機会があります。

ジャスティスプランニングはサービス業、中でもホテル運営やレストラン、ブライダルの仕事に携わる事が多いのですが、ジャンルに関係なく共通して必要だと考えている内容があります。

今日は、この基本的な項目をまとめて記載してみます。

①自分達がビジネスをするフィールドは明確になっているだろうか?
  

 会社や事務所のある場所など、ある程度仕事を行う場所は限られてくるケースがほとんどだと思います。

この場所を決める際、利便性なのか、戦略によるものなのか、
いずれにせよ考えやスタイルによって決まってくるかと思います。

 

②独自の資源 & ③強み・差別化は何だろう?

 これは、顧客が自社(自社商品)を選ぶ理由です。

 

 独自資源は、その強み・差別化を長期的に可能にする独自の資源です。

 独自資源には2種類あり、ハード資源(設備など目に見えるもの)と
 ソフト資源(ノウハウなど目に見えないもの)です。

 

 ※間違ってはいけないのは、
 「低価格」などは中小企業にとって、強みにはなりません。

  何故なら、経営として「低価格」が成り立つのは、
これを長期的に支えることのできる
店舗数」などの
規模の経済がある場合のみに限られます。

 

   また、強み・差別化は競合との相対比較なので、
競合により強みは変わります。

    

   結果、「強み・弱み」は①で述べたのと同様に、
「何を基準に」 「誰と比べて」という

   競合との一貫性を見落とさないようにすることが大切です。

④顧客ターゲットは誰だろう?
 

 これは戦略をたてるうえで、中核になるものです。

 ホテルを運営しよう!といっても、その中身は千差万別です。
その結果、対象となる顧客も変わります。

 加えて、②や③は、顧客にとっての選択肢の集合ですから、
実は、競合が誰か?ということは、
顧客が決めるのです。

 さらに強み・差別化も顧客がどの商品を選ぶかを決める理由なので、
「何が重要な強みか」ということも、結果として
顧客が決めることになります。 

 顧客ターゲットを考える場合は、「30代女性」などでとめず、

 「どんな30代なのか?」ということまで、具体的に考えてる必要があります。

⑤販促戦略を確定させよう!
 

 ①~④までが有る程度確定したら、最後は「どう伝えるか!」です。

 知ってもらえなければ(知ってもらいたい対象に!)、意味がありません。

 また、どういった営業を?も①~④が確定しないと、意味がないのです。

 

 ここで、いわゆる4Pの実行段階を統括する必要があるのです。


※4P
・・Product(商品・サービス)Promotion(広告・販促) 
P
lace
(販路・流通)   Price(価格)

これらは、基本の一部にしかすぎません。

でも、とても大切なことなのです。

ジャスティスプランニングは、皆様の羅針盤として
様々なご提案を致します。

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【発行者】 ジャスティスプランニング

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株式会社 然
コンサルティング事業部 ジャスティスプランニング

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