同じお金でも立場違えば!? 2013.02.05

どの業界においても、価格競争は存在します。
某企業から始まった、改善は日本の企業モデルにもなっています。

さて、価格競争において避けることができない2つの項目。

それは、原価と価格

一対にて考えられますが、価格と原価(コスト)は分けて考える必要があるのです。

原価
 

これは、『事実』です。
企業や店舗が原価削減の努力を行った結果として、現在の原価構造が存在します。
原価を下げると、講じる手段に余裕が出来、利益も確保できます。
ですから、常に原価削減の努力は必要なのです。

さて、もう一方の価格
 
これは、戦略です。
マーケティングの結果によって、決定すべき要素なのです。
価格は、企業や店舗の意志で自由に決めることができます。
同じ商品でも高く売る場合もあれば、安く売る場合もあります。

一般的に、価格で勝負して利益を確保するためには、低い原価が前提です。
ただし、この手法は市場のリーダーに圧倒的に有利な手法です。

価格と原価は密接な関係ではありますが、
別々に考えることで、戦略の幅は広がるのです。

皆様の運営は、きちんと分けて考えられていますか?

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