どの業界においても、価格競争は存在します。
某企業から始まった、改善は日本の企業モデルにもなっています。
さて、価格競争において避けることができない2つの項目。
それは、原価と価格
一対にて考えられますが、価格と原価(コスト)は分けて考える必要があるのです。
原価
これは、『事実』です。
企業や店舗が原価削減の努力を行った結果として、現在の原価構造が存在します。
原価を下げると、講じる手段に余裕が出来、利益も確保できます。
ですから、常に原価削減の努力は必要なのです。
さて、もう一方の価格
これは、戦略です。
マーケティングの結果によって、決定すべき要素なのです。
価格は、企業や店舗の意志で自由に決めることができます。
同じ商品でも高く売る場合もあれば、安く売る場合もあります。
一般的に、価格で勝負して利益を確保するためには、低い原価が前提です。
ただし、この手法は市場のリーダーに圧倒的に有利な手法です。
価格と原価は密接な関係ではありますが、
別々に考えることで、戦略の幅は広がるのです。
皆様の運営は、きちんと分けて考えられていますか?
◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇
住所:兵庫県芦屋市山芦屋町10-5
Mail:mail@justice-j.ne.jp
H P:http://www.justice-j.ne.jp/
問合せ時間 10:00~18:00
【発行者】 株式会社ジャスティス
JusticePlanning ジャスティスプランニング
~ジャスティスプランニングは神戸、芦屋、大阪を中心に
サービス業のコンサルティングを行っています~
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇