目線はどこに? 2013.05.14

市場の変化には、目を見張るものがありますね。
スマートフォンなどの普及は、さらなる市場の変動を加速させていきます。

さて、どんなビジネスであっても市場の変化に対応しなければ取り残され、
結果、衰退することになりかねません。
これは、中小企業だけでなくトップクラスの大企業でも同じです。

世界に名だたる日本の企業が苦境に立たされている現状は、
連日紙面をにぎわせています。

海外ではウォルマートやホームデポ、日本ではセブンイレブンやユニクロ、ソニー・シャープが良い例でしょうか。

どの企業にも共通して言えることは、変化していく消費者のニーズに目をむけ、
またその変化に応えられるように革新し続けること。

過去の経験則から離れることが本当に大切なのです。

 
日本では、多くの商店街がシャッター通りになってしまいました。
一方、新たな取組みで賑わいを見せる商店街もあります。

競争相手として見るべきは、同業・異業種・他店舗ではありません。
対他意識は、結局横並びになってしまい同じ価値競争になってしまうだけです。

伝統とは、過去の慣習にとらわれることではなく、
時代に合わせた自分達の信念を反映させることだと思うのです。

目線は、消費者の動向へ!

流行を追いかけるのではなく、本業の中で時代に合わせた革新をし続けることが
大切です。

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